八木猛が考える運命論。運命はは前方から私たちに流れてくる。
八木 猛の考える運命論2
皆さん、未来って自分の思考で創るものだと本当に思っていますか。
引き寄せの法則やそのほかの成功法則のすべてがそのように言っています。
だから未来は創るものだと信じているのではないでしょうか?
レザナンスの法則では、もっとそしゃく力のある解釈をしています。
それは次のようになります。
私たちは今の今の一瞬に、いつもとどまっています。
未来は私たちの前方から勝手に流れてくるだけなのです。
川の流れに似ています。
川の浅瀬に立ちます。
未来が流れてきます。
その瞬間にとてもいやな出来事が流れてきて、私たちの前に現実として現れます。
私たちはいやな出来事を忘れもしないで、執念深く記憶して忘れません。
いやな出来事には頭の中から糸が出ていてその先には小さなパラシュートが付いています。
最初は一つ二つの出来事ですから、パラシュートに川の水が入ってもその抵抗は感じません。
こうして幼少時から年月がたつにつれてパラシュートは300個以上付くことになります。
パラシュートに川の水が流れて入り、川下方向に引っ張ります。
このようになるとほとんどの人は、浅瀬に立っていることすら困難になります。
それゆえに、さらに良い未来を引きつけて前進しようとして、私たちはもがきます。
ここにレザナンスの法則の重要性がでてきます。
最初にすることは、頭に根付いているパラシュートの糸を切ることなのです。
このことを忘れて前に進もうとしています。
未来は私たちが無理に前に進まなくても、映画を見るように止まっている私たちに流れてくるものです。
前進不要なのが未来。
レザナンスの法則では、次にように云っています。
過去を断ち切り捨てる作業が身軽な未来選択に関わっている。
八木 猛
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