全人類のレザナンスの法則。
世の中の成功法則では語られることがない真実の成功法則。
豊かさを身につけた人たちは、苦労したと言いません。ここに、世の中で語られていない真の成功法則の正体が見え隠れしています。それがレザナンスの法則です。八木 猛

禁断の古文書 ユダの福音書。

禁断の古文書 ユダの福音書が昨年発見されて調査翻訳されています。
(日経 ナショナル ジオグラフィック刊)

八木猛です。こんにちは。
仙台生まれで宮城学院女子大学学長から名誉教授として現職の山形孝夫先生の書籍が、とてもわかりやすく(煩瑣で無用な神学的知識をカツトしても、聖書物語の源流に通じる深い森の入り口に到達できればよしとする)咀嚼されています。宗教にとらわれることなく特に読まれることを推薦します。

題名は「聖書を読み解く・物語の源流をたどって」PHPエディターズ発行。

マグダラのマリアは、娼婦なんかではなかった。
ではなぜ娼婦と新約聖書に記載されてしまったのか?
など興味が尽きない。

旧約聖書のモーゼ5書(創世記・出エジプト記・レビ記・民数記・申命記)三大預言書(イザヤ・エレミヤ・エゼキエル)から新約聖書の最後まで、一般にもわかるように平易に説かれています。

旧約聖書は、現在のイスラム教とユダヤ教とキリスト教の信仰の基準として継承しています。つまり、この世界の三大宗教団は、同じ聖書をベースに持っています。

さて話は冒頭の「ユダの福音書」のインパクトに戻ります。
ユダは、キリスト12使途中唯一の裏切り者で、金銀で官憲にキリストを引き渡したのではなく、実際にはキリストの秘法を受け継いだ唯一の優秀な使徒であることがわかります。

キリストは、十字架にかけられることを望んでなどいなく、肉体からの魂の解放によって、自らの肉体に潜んでいる神と合一、のように書かれているようです。

つまり、十字架は人類救済の犠牲でもなく、罪のあがないでもない。
イエス自身における自己の滅び行く肉体からの単純な解放手段として語られている。

このユダの福音書発見は、世界最大宗教団キリスト教の根幹を揺るがす大問題書なのです。

ところで、旧約聖書の中のエゼキエル書を読まれた方はいらっしゃいますか?そこには、現代科学のロケット型宇宙船と同じような飛行体が出てきます。不思議な表現です。

また、古代の聖書には神々となっています。
一人ではなく神は複数降りてきたようです。
後には神一人と修復されています。

今、私たちが常識だと思っていることのホトンドが、あと5年から7年年もすると、常識ではなかったということになると思います。
その事象のさきがけとして、仙台に始まった古墳遺跡発掘に関わる捏造に始まり、いまは食品業界の捏造と偽装と詐欺の露呈として全国に現れています。
仙台の地名の意味は、「神仙の台地」の意味です。
そのため、古墳捏造発覚は仙台から始まっています。

現在の未来としての問題に起因して、過去紀元前の旧約聖書に始まる聖典群の中に偽装や捏造が意図的に盛り込まれている可能性があるのかもしれません。そんなことをうかがい知ることができる山形孝夫先生の書籍内容でした。

一つの発見で全部ひっくり返るほどの積み上げられた常識を、私たちは盲信していましたが、はたしてそんな常識って必要なのでしょうか?

2012年は転換期なのでしょう。
未来はすでに決まっていて、とどまっている私たちの前方から後方へ、時間とともに現実として流れています。

八木 猛
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八木 猛 やぎ たけし
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売上向上実践塾主催。日本メンタルブロック・リリース協会主宰。著書にWAVE出版から「訪問しないで3倍売れる」トップ1%の営業戦略がある。仙台市在住。

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